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【開催報告】 スポーツ・運動医学セミナー2026を開催しました
日本プライマリ・ケア連合学会スポーツ・運動医学委員会です。
早速ですが、2026年7月20日(月)順天堂大学本郷・お茶の水キャンパスにおいて、当委員会主催の「スポーツ・運動医学セミナー2026」を開催いたしましたのでご報告いたします。
当日は約30名の方にご参加いただきましたが、専門医・専攻医だけでなく、初期臨床研修医や学生、さらには歯科医師や柔道整復師の方にも参加いただきました。
午前は、架空のハーフマラソン大会を想定した「大会救護体制」の立案を、午後には日常の外来診療においても重要となる「運動処方」の立案と実践に関して、当委員会の委員11名がプレゼンターおよびファシリテーターとなり、スモールグループディスカッション形式で、体験型セミナーとして展開いたしました。
「大会救護体制構築」においては、想定される外傷・障害・疾病へ対応するためにどのような人員や物品をどのように配置すればよいか、という話だけでなく、トリアージの重要性や診療所登録に関する話題、さらには近隣住民への配慮や行政との連携に関してなど、活発な議論へと発展し、幅広い診療だけでなく、プライマリ・ケア医が得意とするマネジメントの重要性を共有しました。
また、「運動処方」においては、立案だけでなく、いくつかの具体的なトレーニングを参加者全員で実際に行うという新感覚の体験型セミナーとなり、Exercise vital signなどとともに明日の診療にすぐ応用できる内容を共有するだけでなく、行動変容をもたらすためのオーダーメイドな運動処方と日常的な工夫に関して議論を深めました。
参加者からも、好意的なコメントを沢山いただきましたが、参加者の皆様の活発なディスカッションとパッションで、非常に良い雰囲気を作っていただけましたことに、改めて御礼申し上げます。
スポーツ・運動医学委員会では、「様々な社会のニーズをスポーツ・運動医学で解決する」ことをテーマに、今後も皆様へ学んでいただける機会を企画してまいります。
早速ですが、2026年7月20日(月)順天堂大学本郷・お茶の水キャンパスにおいて、当委員会主催の「スポーツ・運動医学セミナー2026」を開催いたしましたのでご報告いたします。
当日は約30名の方にご参加いただきましたが、専門医・専攻医だけでなく、初期臨床研修医や学生、さらには歯科医師や柔道整復師の方にも参加いただきました。
午前は、架空のハーフマラソン大会を想定した「大会救護体制」の立案を、午後には日常の外来診療においても重要となる「運動処方」の立案と実践に関して、当委員会の委員11名がプレゼンターおよびファシリテーターとなり、スモールグループディスカッション形式で、体験型セミナーとして展開いたしました。
「大会救護体制構築」においては、想定される外傷・障害・疾病へ対応するためにどのような人員や物品をどのように配置すればよいか、という話だけでなく、トリアージの重要性や診療所登録に関する話題、さらには近隣住民への配慮や行政との連携に関してなど、活発な議論へと発展し、幅広い診療だけでなく、プライマリ・ケア医が得意とするマネジメントの重要性を共有しました。
また、「運動処方」においては、立案だけでなく、いくつかの具体的なトレーニングを参加者全員で実際に行うという新感覚の体験型セミナーとなり、Exercise vital signなどとともに明日の診療にすぐ応用できる内容を共有するだけでなく、行動変容をもたらすためのオーダーメイドな運動処方と日常的な工夫に関して議論を深めました。
参加者からも、好意的なコメントを沢山いただきましたが、参加者の皆様の活発なディスカッションとパッションで、非常に良い雰囲気を作っていただけましたことに、改めて御礼申し上げます。
スポーツ・運動医学委員会では、「様々な社会のニーズをスポーツ・運動医学で解決する」ことをテーマに、今後も皆様へ学んでいただける機会を企画してまいります。
最終更新:2026年07月30日 18時47分










