ホームニュース【申込受付中】WS07.CKD診療を「専門医への紹介」で終わらせない!~腎代替療法(腹膜透析)を学び、SDMとACPにつなげる~(第23回秋季生涯教育セミナー)

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【申込受付中】WS07.CKD診療を「専門医への紹介」で終わらせない!~腎代替療法(腹膜透析)を学び、SDMとACPにつなげる~(第23回秋季生涯教育セミナー)

第23回秋季生涯教育セミナーのお申込みが開始しております。
ご興味がある方は是非参加登録まで!
https://www.primary-care.or.jp/entry/c_register/index.php

【内容(抄録)】
慢性腎臓病の推計患者数は増加傾向で、2024年では約2,000万人(成人の約5人に1人)とされている。
それに伴い、家庭医や総合診療医がCKDの診療を行う機会も増えている。

だが、CKDが進行した場合に、腎臓専門医へ紹介して終わりにしていないだろうか。
腎臓専門医へ紹介する前から、SDMを通じて腎代替療法の選択に関わり、
かかりつけ患者のACPに関わっていくことが家庭医や総合診療医には求められている。

当セッションは、腎代替療法の説明に関するロールプレイ、CKDや腹膜透析(PD)の座学、
PDのハンズオンの3つのパートから構成している。CKD患者に責任をもって情報提供し、
在宅で行う腹膜透析に関わってみようと思えるようになることをゴールとしている。

最終更新:2026年10月08日 13時22分

日本プライマリ・ケア連合学会 事務局

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日本プライマリ・ケア連合学会 事務局

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