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【2026年3月15日WEB開催】プライマリ・ケア認定薬剤師研修会のご案内(参加申込受付中!)

現在、2026年3月15日(日)にオンライン開催されるプライマリ・ケア認定薬剤師研修会について参加申込の受付をおこなっております。

【参加申込期間】2026年2月9日(月)~2026年2月27日(金)午後5時まで

今回はZOOMを使用したオンラインでの開催です。
参加申込がお済みでない方は是非ご参加をご検討ください。

【開催内容】
■2026年3月15日(日曜日)【午前】9:20~12:30
1コマ目
「薬剤師のためのバイタルサイン活用術」 
訪問診療などの現場で、「いつもと様子が違うが問題ないだろうか」と迷う場面はありませんか。本セミナーでは、薬剤師の皆さまがバイタルサインを適切に活用し、患者さんの変化に気づく力を高めることで、日常業務や臨床判断をより円滑にすることを目的としています。

2コマ目「くすりをみる目とくらしをみる目〜薬剤師と看護師の協働〜」 
プライマリ・ケアの場において、患者の「くらし」と「くすり」は切り離せない関係にある。多職種による患者中心のケアを実現するためには、異なる専門職がそれぞれの視点を持ち寄り、患者の全体像を統合するプロセスが不可欠である。本研修会では、看護師との協働場面において薬剤師の専門性をいかに発揮しうるかについて、参加者の皆さんと考える機会にしたい。

なお、本研修会では、薬剤師2単位、医師3単位(※但し1日単位は5単位上限です)の単位が付与されます。


【受講資格】
 薬剤師、医師、歯科医師、看護師、医療職、医療関係者

■2026年3月15日(日曜日)【午後】13:20~16:30
1コマ目「その処方、本当に最適ですか?
― プライマリ・ケアにおける高齢者薬物療法とポリファーマシー再考 ―」

その処方、本当に最適ですか?処方の見直しには、疾患だけでなく、生活機能や認知機能、服薬環境など多様な要因を考慮する必要があります。特に高齢者では多疾患併存により薬物療法が複雑化し、ポリファーマシーが生じやすい状況にあります。本講演では、患者を中心に捉えた包括的視点から高齢者薬物療法を再考し、薬剤師の実践的役割について概説します。

2コマ目「薬剤師、プライマリ・ケアにおけるグリーフケア」 
グリーフケアという言葉を聞いたことがあるでしょうか? 人は誰しも別れを経験する生き物で、その時に私たちは少なからず悲嘆を感じます。プライマリケアの現場で悲嘆に対してどう向き合えばいいでしょうか?
今回はグリーフケアの知識を学びながら、薬剤師の立場から何ができるか一緒に考えてみたいと思います。

なお、本研修会では、薬剤師2単位、医師3単位(※但し1日単位は5単位上限です)の単位が付与されます。

【受講資格】
 薬剤師、医師、歯科医師、看護師、医療職、医療関係者

◇   ◇   ◇   ◇

【参加方法】
ZOOMにてご参加ください。(お申込み後日、担当係より当日案内とともにZOOM URLをメールにてお送りいたします。)
参加費:5,500円/回(但し、日本プライマリ・ケア連合学会会員は4,000円/回)

【お申込み・詳細】
研修会の詳細、お申込みは研修会ページをご確認ください。


皆様のご参加をお待ちしております。
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最終更新:2026年02月09日 15時01分

日本プライマリ・ケア連合学会 事務局

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日本プライマリ・ケア連合学会 事務局

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