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イベント

サイエンスアゴラ2026 あなたのハテナが医療を変える!

イベント概要

開催日2026年09月12日(土) 〜 2026年09月13日(日)

場所東京都 東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンター

ー医療者とサイエンスの視点で考える体験型プログラムー

臨床推論や患者体験をゲームや対話を通じて、病気や薬、地域医療の「ハテナ」を医療者と一緒に考えてみませんか。みんな楽しく医療の世界を体験しよう!

企画趣旨

本企画では、一般市民の「ハテナ」を起点に、来場者が医療を知り、医療者が患者・市民の視点を知ることを目的とします。

医療は、健康なときにはあまり意識されない一方で、体調を崩したときや家族の具合が悪くなったときには、急に身近な問題として立ち現れます。
どこへ相談すればよいのか、薬や検査の情報をどう理解すればよいのか、災害時や感染症流行時に地域の医療をどう支えるのかなど、医療に関する「?(ハテナ)」は、専門知識の有無にかかわらず、誰もが持ちうる疑問です。
また、医療者自身も、一般の人々が抱く「ハテナ」に十分気づかないまま治療やケアを進めることで、本当に必要とされていることを見落としてしまう場合がある。
よりよい医療のためには、医療者が患者・市民の声に耳を傾け、患者も「ハテナ」から医療に興味をもつことが重要です。
こうした疑問や経験を共有することは、医療を自分ごととして考える大切な出発点となります。

来場者と医療者が対話し、日常の中で感じている医療への疑問や不安を直接話し合うことで、医療の仕組みやサイエンスの視点を体験的に学ぶ場を提供します。
本企画では、医療者との対話を通じて「こんなことも相談してよいのか」「医療はもっと身近なものなのか」と来場者自身が気づく体験を重視します。単に医療知識を伝えるのではなく、症状の伝え方や患者体験を題材に、医療者と来場者が一緒に考える場をつくる点が本企画の独創性です。昨年は90分の対話セッションとして実施しましたが、今年はブース出展に変更し、来場者一人ひとりの関心や状況に応じて柔軟に対話できる形式へ改良しました。さらに、臨床推論ゲームや患者体験カードを用い、驚きや発見が自然に生まれる参加型プログラムに挑戦します。
  • https://www.primarycare-japan.com/pics/news/news-1808-1.jpeg
    企画イメージ

プログラム①

プログラム②

企画チーム紹介

本ブースでは、日本プライマリ・ケア連合学会の学会員の医療者(医師・薬剤師等)と専門家が企画・準備を行い、当日は説明員として参加し、来場者への説明や対話を行う予定です。当日の説明員のシフトは現在確認・調整中です。

メンバー(50音順)
青木拓也(東京慈恵会医科大学)
井上恵子(医療過誤原告の会)
今村智之(株式会社まめーず)
田中みずき(みどり薬局)
中山久仁子(マイファミリークリニック蒲郡)
西村真紀(やまと診療所高知)
山口章江(十勝勤医協 帯広病院)
吉田伸(頴田病院)
吉田智美(筑波大学大学院)

最終更新:2026年07月11日 10時17分

医療の質・患者安全委員会

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医療の質・患者安全委員会

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