学会からのお知らせ

ロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻に関する声明

ロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻は、連日多くの死傷者や難民が発生する甚大な人道的危機を引き起こしています。
この軍事行動に対して、日本プライマリ・ケア連合学会は強く抗議し、国際社会による速やかな平和的解決を求めます。

我々は、住民の健康を支えるプライマリ・ケア従事者として、ウクライナ国民が安全な生活と命とが脅かされ、家族が引き離され、自宅や避難施設、国外で極度の緊張下で過ごすことを余儀なくされているという事態に強い懸念を表します。 また、医療施設が破壊される中でも傷病者のケアに奮闘している医療者やボランティアに対して、心からの敬意を表し、支援します。

日本医学会連合および世界家庭医機構(WONCA)はそれぞれ本件に関する声明文を出しています。
これらの加盟団体である日本プライマリ・ケア連合学会は同声明に賛同し、その国際支援活動を支持します。
また、日本において医療的支援を必要とするウクライナおよびロシアの方々に適切なケアが提供され、一日も早くその悲嘆や苦痛が癒やされることを願って行動していきます。

2022年3月29日

一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会

理事長 草場 鉄周

最終更新:2022年05月24日 08時27分

日本プライマリ・ケア連合学会 事務局

記事の投稿者

日本プライマリ・ケア連合学会 事務局

タイトルとURLをコピーする