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⽇台韓Tripartite Symposium 参加報告

去る4月26日(日)に開催された『日台韓Tripartite Symposium』におきまして、
本学会より⼭梨 啓友先生 (⻑崎⼤学病院総合診療科)、井⼝ 真紀⼦先生(祐ホームクリニック⼤崎)が登壇されました。

Tripartite Symposiumは、2011年より日本・台湾・韓国の3か国持ち回りで開催されており、各国の学術大会においてセッションを設け、相互に発表・交流を行っています。
2019年のWONCA APR(京都)開催後は、新型コロナウイルス感染症の影響により中断しておりましたが、2023年に韓国・光州市にて再開されました。

今年は韓国・水原コンベンションセンターにて開催された「The 3rd International Congress on Primary Care 2026 (ICPC 2026) and 2026 Annual Spring Conference of the Korean Academy of Family Medicine」のセッションの一つとして実施されました。
今年のテーマは Home Based Medical Care Across East Asia: Practical Models & Real-World Experience であり、日本からは、山梨医師が日本のデータを提示しながら日本における在宅医療の現状や将来予測について説明し、実際に非常に複雑性の高かった事例に対する介入により良い結果につながったこと、在宅医療は大きな意味を持つことを提示しました。井口医師は、在宅医療を始めたばかりの医師がどのような困難を感じるかと、それに対する教育についての話題提供を行いました。

詳細なシンポジウムの報告は、ぜひ以下のPDFをご覧ください。

最終更新:2026年05月15日 10時08分

日本プライマリ・ケア連合学会 事務局

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日本プライマリ・ケア連合学会 事務局

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