ニュース
【開催報告】シンポジウム「小中高校生の部活や地域スポーツに対するプライマリ・ケアの役割」
2026年5月30日(土)京都国際会館にて開催された第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術集会において、スポーツ運動医学委員会主催のシンポジウム「小中高校生の部活や地域スポーツに対するプライマリ・ケアの役割」を開催いたしましたのでご報告いたします。
本シンポジウムでは、成長期にある子どもたちのスポーツ活動を地域で支えるうえで、プライマリ・ケア医が果たしうる役割について、地域スポーツに実際に関わる家庭医として濱井 彩乃先生(順天堂大学医学部)、松田諭先生(ファミリークリニックさっぽろ山鼻)、アスレチックトレーナーの第一人者であり、小中高校生の部活や地域スポーツに対する教育、啓蒙活動にも積極的な山本利春先生(国際武道大学)をお招きして発表とパネルディスカッションを行い、議論を深めました。
会場には多くの学生や医師、その他多くの職種の皆さんにお集まりいただき、フロアからは活発な質問が相次いで、大いに盛り上がりを見せました。
議論の中では、部活動や地域スポーツの現場における外傷・障害予防や早期対応において、プライマリ・ケア医(PC医)やアスレチックトレーナー(AT)が行うべき学校との連携や責任の所在の確認などの課題について話題が広がりました。またPC医とATの類似性や連携の重要性が強調され、今後学会レベルでの交流も示唆される内容となりました。
さらに、PC医が個人レベルでいかに学校や地域スポーツに関わっていくことができるのかについても、具体的な事例を交えた示唆に富む意見交換がなされました。
地域における子どものスポーツ環境を、医療・スポーツの両面から支える体制づくりに向けて、今後もプライマリ・ケア医とアスレチックトレーナーとの連携強化が期待される内容となりました。ご登壇いただいた先生方、また会場・オンラインでご参加いただいた皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
オンデマンド配信も始まっておりますので、ぜひご視聴ください!
スポーツ運動医学委員会では、今後もこうした学びの機会を継続して企画してまいります。
本シンポジウムでは、成長期にある子どもたちのスポーツ活動を地域で支えるうえで、プライマリ・ケア医が果たしうる役割について、地域スポーツに実際に関わる家庭医として濱井 彩乃先生(順天堂大学医学部)、松田諭先生(ファミリークリニックさっぽろ山鼻)、アスレチックトレーナーの第一人者であり、小中高校生の部活や地域スポーツに対する教育、啓蒙活動にも積極的な山本利春先生(国際武道大学)をお招きして発表とパネルディスカッションを行い、議論を深めました。
会場には多くの学生や医師、その他多くの職種の皆さんにお集まりいただき、フロアからは活発な質問が相次いで、大いに盛り上がりを見せました。
議論の中では、部活動や地域スポーツの現場における外傷・障害予防や早期対応において、プライマリ・ケア医(PC医)やアスレチックトレーナー(AT)が行うべき学校との連携や責任の所在の確認などの課題について話題が広がりました。またPC医とATの類似性や連携の重要性が強調され、今後学会レベルでの交流も示唆される内容となりました。
さらに、PC医が個人レベルでいかに学校や地域スポーツに関わっていくことができるのかについても、具体的な事例を交えた示唆に富む意見交換がなされました。
地域における子どものスポーツ環境を、医療・スポーツの両面から支える体制づくりに向けて、今後もプライマリ・ケア医とアスレチックトレーナーとの連携強化が期待される内容となりました。ご登壇いただいた先生方、また会場・オンラインでご参加いただいた皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
オンデマンド配信も始まっておりますので、ぜひご視聴ください!
スポーツ運動医学委員会では、今後もこうした学びの機会を継続して企画してまいります。
最終更新:2026年07月22日 17時57分
- 関連キーワード
- スポーツ運動医学委員会
- スポーツ
- JPCA2026
- 運動医学










