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冬期セミナー 全体講演

イベント概要

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開催日2022年02月05日(土)

場所WEB開催

対象者総合的な医療を目指す専攻医、若手医師、初期研修医、総合診療に関心のある医師、医師以外の医療介護福祉職、及び他業種、学生

若手医師のための家庭医療学冬期セミナー 全体講演イベントのご案内

全体講演イベントのご案内:「日本の今、総合診療のミライ〜不確実な時代に、総合診療医は何を診るか〜
★概要★
【日時】2022年2月5日(土) 15:10-17:40
【開催方法】オンライン開催 (Zoom)
★参加申込期間★
 令和3年12月17日(金)12:00-令和4年1月14日(金)17:00
<シンポジスト(敬称略)>
宇田 左近 (ビジネス・ブレークスルー大学/株式会社荏原製作所)
川崎 真規 (株式会社日本総合研究所)
藤沼 康樹 (家庭医療学開発センター)
西岡 大輔 (大阪医科薬科大学/南丹市国民健康保険美山林健センター診療所)
【企画内容】
 2019年に始まった新型コロナウイルスの蔓延は、新たな医療ニーズを生み出し、社会の中で様々な問題を浮き彫りにしました。今後も日本、そして世界では更なるパンデミックや、地震・噴火などの自然災害、気候変動などが起こると予想されています。大きな変化のたびに新たな医療のニーズが生じる中で、時代・地域・社会のニーズに応じた医療の実践は私たち総合診療医の重要な役割であり、また、1つの専門性でもあります。多彩な現場で医療を実践するために、生じている問題を把握し、分析して対応する能力が今後重要となってくるのではないでしょうか。
 そこで、今回の全体講演では現在日本が直面している、そして近い未来に直面することになる医療課題について学び・向き合うことで、これからの不確実な時代において総合診療医にどのような視座やマインドが必要なのかを考える機会を提供したいと考えました。
 パネリストとして、郵政民営化に携わり、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 調査統括・原子力損害賠償・廃炉等支援機構参与を務められた宇田左近先生、"持続可能で質の高い医療提供体制構築に関する提言"を作成された日本総合研究所のシニアマネジャーである川崎真規先生、健康の社会的決定要因を研究され、自身も総合診療医・社会福祉士・介護支援専門員として活躍しておられる西岡大輔先生にご参加頂き、現在の医療の問題についてご講演いただく予定です。後半のシンポジウムでは家庭医療学開発センター 所長の藤沼康樹先生に司会を務めて頂き、参加者からの質問も積極的に取り入れながら、不確実性の時代におけるこれからの総合診療医のあり方について皆さんで議論していきたいと思います
〇第一部:3名のシンポジストによるご講演
 日本の医療における課題とその解決策について、3人の演者の先生方にさまざまな立場・視点からご講演頂きます。
 また、第一部の序盤には一般の方向けに、総合診療医がどのような価値を発揮できる医師の集団かを、藤沼康樹先生にもコメントを頂きながら解説する時間を設ける予定です。
〇第二部:シンポジウム
 第一部のご講演をうけて参加者からでた質問に、登壇者の皆様にお答えいただきながら、様々なテーマで議論していくシンポジウムを行ってまいります。多彩な視点で意見を交わしながら、学びを深めていきます。
  • https://www.primarycare-japan.com/pics/news/news-45-1.jpeg

最終更新:2022年01月19日 20時05分

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