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健康の社会的決定要因

「健康格差に対する見解と行動指針 改訂版」第13回学術大会にて発表予定

通称「三重宣言2018」なる「健康格差に対する見解と行動指針」を発表して早4年が経ちました。
この間、新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い、健康格差は私たちの社会の中でより顕著に課題視されるようになりました。

しかしながら、私たちプライマリ・ケアに従事する者に、この格差是正のための姿勢や取り組みが求められることは依然として変わりありません。

私たち「健康の社会的決定要因検討委員会」はこの行動指針を推進するべく、時代の潮流に合わせたり、国内外の様々な事例を収集するなどして、指針の改訂に取り組んでまいりました。

そしてこの度、一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会によって「健康格差に対する見解と行動指針 改訂版」を発表いたします。

その内容を第13回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会内にて説明いたします。
日時の詳細は下記の通りとなっております。

日時:2022年6月12日(日)11時30分〜12時30分
会場:パシフィコ横浜 会議センター 第1会場(メインホール)
進行:大杉泰弘(藤田医科大学 連携地域医療学 日本プライマリ・ケア連合学会 理事 広報委員会委員長)

プライマリ・ケア従事者にとって、そしてすべての人にとって大切になるこの瞬間にぜひお立会いください。

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最終更新:2022年06月05日 16時25分

健康の社会的決定要因検討委員会

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健康の社会的決定要因検討委員会

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