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冬期セミナー【VOD16】型が身に付く蛋白尿・血尿のみかた考え方

イベント概要

このイベントは終了しています

開催日2022年02月05日(土) 〜 2022年03月31日(木)

対象者総合的な医療をめざす専攻医、若手医師、初期研修医、総合診療に関心のある医師

若手医師のための家庭医療学冬期セミナー 講師からのメッセージ

蛋白尿・血尿診療に自信をつけるため,この冬ブートキャンプに入りませんか? 成人の8人に1人が慢性腎臓病(CKD)に罹患しているとされ,プライマリ・ケア(PC)医が遭遇する機会は多い。CKD管理のポイントは,早期発見,専門医との適切な病診連携,早期治療であり,PC医に求められる役割は,・腎臓専門医と連携しCKD診療を行っていく要となる・健診で見つかったCKDハイリスク症例の受診勧奨先となることである。CKDの早期発見や適切な病診連携において鍵になるのは腎機能検査だけではなく,尿検査,とりわけ蛋白尿・血尿であり,日常診療で遭遇しうる多彩な症例に対しての適切なアプローチを議論・解説する目的で本セッションを企画した。
■蛋白尿・血尿の診かた・考え方の基本(レクチャー)
■日常診療で遭遇しうる蛋白尿・血尿症例ドリル(クイズ形式。解説としてのミニレクチャーを含む)
■蛋白尿・血尿を呈した高齢患者の悩ましいケースへのアプローチ(グループワーク)
【こんな人におすすめ!】
・蛋白尿・血尿を様子見にしている人
・尿検査は大事!と指導医から教えてもらったが、いまいち診かたがわからない人
・尿検査を使った腎疾患の鑑別について、より深く知りたい人
・そもそも尿検査をまったくオーダーしない人

【VOD16】型が身に付く蛋白尿・血尿のみかた考え方

最終更新:2022年01月18日 20時27分

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