目次

JSHGM-JPCA合同企画

下記セッションは、JSHGM × JPCA の合同セッションとして、いずれかの学会へ
参加登録されている方であれば自由に参加可能です。

第32回日本病院総合診療医学会学術総会 または
第21回若手医師のための家庭医療学冬期セミナーのいずれかにご登録のうえ、ご参加ください。

Ⅰ.【JSHGM-JPCA合同学生企画セッション】2月21日(土)13:10~14:40

準備中

【JSHGM-JPCA合同企画】2月22日(日)13:20~14:50

『人道危機(HumanitarianCrises)における総合診療医としての役割』

<会場>第1会場(101 AB)

<座長>※敬称略
増田 真吾
原田 奈穂子

<演者>※敬称略
木戸 敏喜
道川 亜紀
山梨 啓友
民家 無限


Ⅱ.【全体講演(シンポジウム)】2月22日(日)15:10~17:40

『Rethink Generalist Practice~まちを診る、いのちを紡ぐ~』

会場:第1会場(101 AB)

<登壇者>
安宅 和人先生(慶應義塾大学 環境情報学部教授/LINEヤフー株式会社 シニアストラテジスト)
川村 美妃先生(UWC ISAK Japan/Youth Peace Ambassadors)
杉浦 直美先生(南医療生活協同組合 常務理事)
野田 芳樹先生(薬師山林昌寺 住職/認定NPO法人おてらおやつクラブ理事/NPO法人育ちあいネット監事)
藤沼 康樹先生(生協浮間診療所/医療福祉生協連家庭医療学開発センター センター長)

<全体講演スタッフ>
福住 美早樹(地域医療のススメ奈良プログラム)
千手 孝太郎(津南病院総合診療プログラム)
中島 梨沙(南奈良総合医療センター総合診療プログラム)
波平 郁実(沖縄県立八重山病院総合診療プログラム)
馬越 隆光(三豊総合病院総合診療専門研修プログラム)
山地 翔太(藤田医科大学総合診療プログラム)

本企画は若手医師のための家庭医療学冬期セミナーの中核を担ってきた全体講演部門と日本病院総合診療医学会との合同企画です。医療業界に拘らず様々な分野の先生方をお招きし、ご講演を賜ることで、若手医師の見聞を広め、新たな学びを得ることを目的としています。趣旨として①これからの医療・社会を照らしていくような「問い」について参加者それぞれが学び、それぞれの日常診療に活かすこと、②他分野で活躍している方々から新しい視点をもらい、新たな意味を見出していくことの2つを掲げています。今年度は複雑困難事例をテーマに据え置き、それを紐解く新たな視点を共有したいと考えています。若手医師が実際に悩み考え抜いた事例を共有し、今回の学術総会の全体テーマである「地域との奏合」を踏まえ、「地域」と様々な関わり方をなさっている先生方と考察します。まずは、医療従事者と異業種とが話し合って起こる化学反応を楽しんでください。議論のゴール(答え)を求めるのではなく、これからの医療現場を照らしていくような「問い」について話し合うことで、講演が終わった後も参加者が考え続けるようなきっかけを生み出す場にしたいと考えています。希望に満ちた未来をともに構想できる時間をぜひ体験しましょう。

Ⅲ.【合同懇親会・PART1】2月21日(土)19:00~21:00

主催:第32回日本病院総合診療医学会学術総会

場所:出島メッセ長崎2階(コンベンションホール2)
会費:6,000円(通常)
   5,500円(第21回冬期セミナーに参加登録されている方)

※第21回冬期セミナーに参加登録されている方は、病院総合診療医学会主催の懇親会費が500円割引となります。(要証明書)
※事前にご入金をお願い致します。

Ⅲ.【合同懇親会・PART2】2月22日(日)18:30~20:30

主催:日本プライマリ・ケア連合学会(第21回冬期セミナー)

場所:出島メッセ長崎2階(コンベンションホール2)
会費:6,000円(通常)
   5,500円(第32回病院総合診療医学会学術総会の参加登録者)

※第32回病院総合診療医学会に参加登録されている方は、日本プライマリ・ケア連合学会主催の懇親会費が500円割引となります。(要証明書)
※事前にご入金をお願い致します。
※当学会会員の方は「会員」を、非会員の方は「非会員」をクリックの上、参加登録いただきますようお願い致します。